テニス上達
サーブの打ち方は、
上にボールを投げ
上げて、打つという
のが一般的なうち方
ですが、はじめのうちは、ワンバウンドさせてから、
フォアハンドでうつので良いと思います。
変な方向に飛んでいくのは、ボールをよく見ていないか、
ラケットの面の向きがおかしいからです。
ラケットの面の向きがおかしいのは、持ち方が
おかしいからです。なので、持ち方をまず
変えてみてください。
質問者様の打ち方(右利きとして説明しますね)からすると、
ラケットを地面と平行に持った上で、ラケットの面を
地面と垂直にしてみて、そのときにグリップの左上の
角のところに、右手の親指と人差し指の間のところが
あたるように持ってみてください。
そうすると、腕を自然にまっすぐ伸ばしたときに、
ラケットの面がやや上向きになっていると思います。
その角度を維持したまま、打ちたい方向へ足を出して
ラケットを振れば、その方向に飛んでいくと思います。
これで、サーブはばっちりです。
打ち返すときも、基本的に同じです。まずは、ボールが
くるまえは、ボールに面と向かってたちます。そして、
打つときに、フォアハンドなら打ちたい方向に向かって
左足を出して、ボールに向かって縦向きになって打ちます。
このとき、ボールを良く見て、ラケットの角度を意識して
みてください。これで、しっかりと相手の陣地に返す
ことができると思います。
硬式と軟式についてですが、私が硬式から始めたから、
かもしれませんが、硬式のほうが簡単なような気がします。
あとは、練習あるのみです。がんばってください!
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杉山貴子の実績
★日大三島高校時代はテニス特待生でありインターハイ選手
★日本大学時代 国体選手
★草トーナメントの三大クラシックといわれる
★ミタカニューイヤートーナメント、
★軽井沢国際テニストーナメント
★田園テニストーナメント それぞれにおいて優勝。
★PTRマスターズシングルス5年連続優勝。
★シングルス(s)、女子ダブルス(WD)、ミックスダブルス(MIXD)での
★3冠を2年連続で達成!!
★現在は自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジにてインストラクターを務める。
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